ついったで、製鉄の話で山陰地方の製鉄民の信仰する女神様は人の死が大好きで死体をたたら場に掛けておくといい鉄ができる…みたいな話に引用で不純物を取り除くのにカルシウムを投入していた形跡がある製鉄遺構があって…というのを見て、うしおととら……?ってなっている 藤田せんせーはそこも加味してあの話描いてたん??? 作中だと、故事を引き合いにして、最初お母さんが髪の毛切って入れてたよね そのあとギリョウさんがうしおに、もうひとつ作る方法があって、でもそれはいけない…ってなってるのをジエメイさんが聞いてて…ってだったと思うけど、こまいところは実家に本があるので今確認できないな もともと「何か」を混ぜればより優れたもの・唯一のものが作れるっていうのは、大元ってどういう概念からきてんだろ やっぱとある時点での偶然の産物を「天からのもの」「超自然的な力が働いた」となって、そういう恩恵を受けるためには相応の犠牲を払わないといけない=人命、みたいな図式になったのかな まあ、誰かがアクシデントで亡くなって、そのあとで何かがもたらされたので、そっちのほうがスタートになった、というのが自然なのかな たとえばこの製鉄でいえば溶鉱炉に落ちて亡くなった人がいて、そこから取れた鉄が今までよりも何だかすごくよかった、何でかな、ほかはいつもと同じなんだけど…もしかして……みたいな でもこういう「生贄」の概念というか文化というか、そういう習慣ってさ、世界各地でそれぞれ起きてるじゃん 横の繋がりがないのに、「神がいる」「そこに供物を捧げる」っていう図式ができるのって、面白いよね 人間っていつの時代もどこの地域でも考えることは同じなんだな~ というか、世の中はわからないことだらけだったんだもんな 何で朝がくるのか、夜がくるのか、雨が降るときと降らない時期があるのか、どうして作物は育つのか、何で人が死ぬのか 自然災害も含め、人間ってちっぽけで弱くてすぐ死ぬ存在だから、そうなると見えない何かがある・いる=神、って図式は当然なんだろな~ 2026.5.14(Thu) 01:18:09 つぶやき
藤田せんせーはそこも加味してあの話描いてたん???
作中だと、故事を引き合いにして、最初お母さんが髪の毛切って入れてたよね
そのあとギリョウさんがうしおに、もうひとつ作る方法があって、でもそれはいけない…ってなってるのをジエメイさんが聞いてて…ってだったと思うけど、こまいところは実家に本があるので今確認できないな
もともと「何か」を混ぜればより優れたもの・唯一のものが作れるっていうのは、大元ってどういう概念からきてんだろ
やっぱとある時点での偶然の産物を「天からのもの」「超自然的な力が働いた」となって、そういう恩恵を受けるためには相応の犠牲を払わないといけない=人命、みたいな図式になったのかな
まあ、誰かがアクシデントで亡くなって、そのあとで何かがもたらされたので、そっちのほうがスタートになった、というのが自然なのかな
たとえばこの製鉄でいえば溶鉱炉に落ちて亡くなった人がいて、そこから取れた鉄が今までよりも何だかすごくよかった、何でかな、ほかはいつもと同じなんだけど…もしかして……みたいな
でもこういう「生贄」の概念というか文化というか、そういう習慣ってさ、世界各地でそれぞれ起きてるじゃん
横の繋がりがないのに、「神がいる」「そこに供物を捧げる」っていう図式ができるのって、面白いよね
人間っていつの時代もどこの地域でも考えることは同じなんだな~
というか、世の中はわからないことだらけだったんだもんな
何で朝がくるのか、夜がくるのか、雨が降るときと降らない時期があるのか、どうして作物は育つのか、何で人が死ぬのか
自然災害も含め、人間ってちっぽけで弱くてすぐ死ぬ存在だから、そうなると見えない何かがある・いる=神、って図式は当然なんだろな~